Yuka Banshuu

If there is a will, there is a way!

大活躍したモンベルmont-bell【アメリカ旅行記】

モンベル持っていってよかった!

アメリカに行って感じたのが、日本の製品ってすごい!

と言うこと。

 

そして、短期間の旅行で行っている身として、

現地で満足の行くクオリティと値段の製品を選ぶことは難しいです。

アメリカで主流のアウトドアショップといえば

REI、The North Face、Columbiaなどです。

さまざまなブランドを比べながら買える店は意外に少なく、

ブランドの独立した店舗に買いに行くので、

お店を行ったり来たりとすごく時間がかかります。

 

アメリカでアウトドアグッズを買いたいと思っていましたが、

自分の行動範囲が思ったより狭く、

満足の行く製品をゲットすることはできませんでした。

そしてアウトドアショップに行ってみた感想としては、

どれが値段に見合ったいい製品なのかよくわからないし、

モンベルも見つけることはできますが、日本での値段より高かったです。

 

なので、旅行に行く前に日本でお気に入りのアウトドアグッズを見つけて持っていったのが大活躍しました。

 

一番活躍した製品

アメリカに持っていった物の中でも一番よく使ったのがフリースです。

ヨガウェアを来て街を歩いている女性が多いアメリカでよく馴染みました。

カバンを持ち歩くのが面倒な状況がたくさんあり、

それでも貴重品を肌身離さず持っておく必要があったため、

ポケットがたくさんあるとこが助かりました。

 

携帯・財布・ナプキン がポッケに入るので、

フリースを着ていない時でもカバンの代わりに持っていました。

 

クリマプラス100アウタージャケット

ワレットがすっぽり入ります。

モンベル

モンベル

飛行機の機内持ち込み

ガレナパック30

モンベル

少し大きいかなと思いましたが、機内持ち込みができたパックです。

アウトドアはアメリカの文化の1つ なので

ビーチに行く時や、ハイキングに行く時にピッタリでした。

アウトドア好きのアメリカ人にも

「そのバックパックいいね!」

と言ってもらいました!

 

バックパッキング(リュック1つでキャンプに行く)をしたいので、

フレーム入りの物を買おうかと思いましたが、

知らない自然環境の中でバックパッキングに行くのは危険だ。

と言うことで行きませんでした。

 

フレームが入っていない方が軽く、

持ち運びしやすいので、ちょうど良かったと思います。

アウトドア上級者になった日には

フレーム入りの50L以上のバックパックを預け手荷物にして

小さなウエストポーチを機内持ち込みにしたらいいかなと思います。

 

格安航空で30Lのパックを機内で出し入れするのは大変だと思います。

今回は機内がとても空いていたので、大きなパックでよかったです。

しかし満席の格安航空で行くと時は、

機内持ち込み手荷物を最小限にした方が快適に過ごせると思います。

その方が荷物を足下に入れる場合、足下を広々使えるし、

収納棚に入れる場合も出し入れするときに他の人の邪魔になりません。