Yuka Banshuu

If there is a will, there is a way!

キャンプ@アラバマ・ヒルズ【アメリカ アウトドア】

Alabama Hills

英語・世界文化専攻4年

無念にも留学と言う夢を果たせなかったが、

恵まれた人脈のおかげで1ヶ月のアメリカ旅行に漕ぎ着けた

乙女の軌跡をここに記します。

 

シエラネバダ山脈

シエラネバダ山脈はアメリカの西部カリフォルニア州へ東部から人々が入植してくる際に大きな隔たりとなった場所です。

シエラネバダ山脈は標高4000mを越す山で構成されており、富士山のように年中てっぺんに雪をかぶっています。

乾燥した砂漠地帯であるカリフォルニア州にとっての大切な水源でもあります。

シエラネバダ山脈から雪が溶けて川になり、沿岸部へ流れでます。どれだけたくさん雪が積もり、溶けるかでカリフォルニア州に供給される水に影響がでるのです。

 

さらにカリフォルニア州からシエラネバダ山脈を通る道中に水処理場があります。

それはプレートがちょうど重なる地点に作ってしまったそうで、地震がくればカリフォルニア州への水の供給がストップしてしまう恐れもあるそうです。

アラバマ1
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アラバマヒルズでキャンプ

そしてキャンプをしたのは山脈の麓にある「アラバマヒルズ」と言う場所です。

http://www.link-usa.jp/us-dictionaly/archives/2019/04/25_115657.html

砂漠のように砂がさらさらしているわけではありませんが、とても乾いていて、夜はとても冷え込みました。また山火事が多いことからキャンプファイアをほとんどの地域で禁止しているカリフォルニア州ではめずらしく、アラバマヒルズではキャンプファイアができるエリアがあります。

アラバマ2
アラバマ3
アラバマ4
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アラバマ5

 

初砂漠キャンプの感想

この日の日中の気温は半袖半ズボンで快適でした。おそらく20度近くあったと思います。

日が沈んでいくうちに一気に山で一体が陰になり、冷えてきます。

しかしキャンプファイアをしていたこともあり、そこまで寒さを感じず、星空を楽しむため、フライシート無しで寝ようよ!と言うことになりました。

寝袋はあった物を使ったので、快適睡眠温度が何度だったかわかりませんが、ノースフェイスのスリーシーズンくらいかと思います。

エアベットに毛布をしいて、寝袋に入ってその上に分厚い毛布と薄い毛布をかけて寝ましたが、風がテント内にビュンビュン入ってくるので、寒さに慣れていない彼は眠れなかったようです。

私としては冬の日本の夜で窓を開けて寝た感じでした。

この体験を通して私が思ったのは、砂漠は冷える!

太陽は照りつける!

森とかと違って地面に草とか根っことかが全くないので、底冷えが強烈になっているのではないかと思いました。

砂漠に行く時は「日が沈むと冬になる」と思った方がいいのかなと思います。

 

しかしメリットとしては、砂漠地帯にもよりますが、アラバマヒルズには私たちの天敵になるような動物や虫がいません。

乾燥していて砂だけなので、シャワーを浴びなくても割と快適でいられました。

キャンプがしやすい場所だなと思います。