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【翻訳 Ted×Talks】うつと精神の目覚めー2つの世界に続く1つのドアーリサ・ミラー 2/4

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翻訳パート2

希望が見えた夜

そのことがあった後、

夜中目が覚めてしまう時、うつの心の痛みはなく、

素晴らしく明らかに神聖な気分であった。

大きな愛に満ち、まじめで正直な状態で座った。

そして私は自問した。

「もし妊娠していても、養子をとる?

私は明確に真実を答えた。

答えは「しない」

でも私はわかっていた。

この旅は病気を超越しているものだと。

そしてこのうつは新たな道への扉を開ける

スピリチュアルに続く道へと。

だからこの道を進んだ。

テレビで見た男の子のメッセージ

それでも自分が産んだ子供が欲しかった。

私たちは諦めず、

西海岸を登り下り、

アメリカで一番大きいIVF (体外受精)研究所へ向かった。

IVFを発明したチームにたどり着いた。 

休憩をするベットに配偶者と座っていた。

ホテルのテレビのリモコンが壊れていたが、

1つのチャンネルだけつけれた。

果てしなく長いドキュメンタリー番組。

4時間よ。

ちいさな男の子。

ちいさな男の子がゴミ捨て場に一人で立っていた。

そしてこう言った。

 

「貧しくても、学校にいけなくてもかまわない。

でも愛されないことにとても傷ついている。

接着剤の匂いをかいで痛みを和らげるほどなんだ。」

 

複数回のIVFで横たわっている時

お互いに目配せをした。 

そして彼が先に言った。

「ぼくたちは ぼくたちの子供がどこかにいるとわかっていたんだよ。」

私たちは賢明な女性の元にたどり着いた。

牧師だった方の娘。

彼女は私たちを見て率直に言った。

「子供に求める物はなに?」

私は体を傾けて言った。

「あのね、男の子でも女の子でもかまわないの。

人種なんて気にしない。ただお願い。

愛することのできる子供がいい。」

そして夫が会話に入って来て言った。

「ああそうなんだ。でも女の子のほうがいいかもな。」

心の声

私たちが共通して分かった事は、

「親にはなれない。」

と言った心の声。

暗闇の中ひとりでいる時に聞いた声。

今はこの声は

「親になることは愛だ。」

と言っている。

愛されないことにとても傷ついている。

彼が心から欲しかったものはママで

私が心から欲しかったものは子供。

私たちを家族にしたであろうものは愛。

親であることは愛だ。

 

このうつは入り口だ。

つながる世界、愛の世界。

私たちが精神の道を歩いた世界への。

うつはただドアの内側だった。

そしてドアの向こう側には

暖かさや光、そして精神の道がある。

スピリチュアルの通り道。

臨床科学者として明らかだった。

何でも真実だと。

私が持っていた確信は

うつとスピリチュアルの2つの世界は1つのドアでつながっている

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続きパート3

 

【表記確認】

Lisa Miller:リサ・ミラー

https://www.allcinema.net/person/906571